当店は予約制です。ご来店の際は事前にお電話でご予約の程お願い申し上げます。 (もちろん当日予約もOKです。)





BlankSlateが提案する敷ふとんをご紹介します。
当\店ではウレタンフォームを使用した敷ふとんの販売しています。一般的にウレタンフォームを使用した「敷きふとん」をマットレスと総称しますが、マットレスと言えば綿布団・羊毛ふとんのクッション性を高める補助商品としてのイメージと、ベッドに使用するマットのイメージを持たれる方が多いと思います。当店ではウレタンフォームを使用した敷ふとんを、「FUTON」と呼ぶ事にしました。

江戸時代は「ふとん」は「敷きふとん」を言い、掛けふとんは「夜着(よぎ)」と呼ばれ区別されていました。
「ふとん」はふかふかで、手足を大きく伸ばして寝られ、毎晩安心して6~8時間を身体を預ける商品でありたい。背中のS字ラインを維持し、背骨や筋肉の負担を軽減し、耐久性を重視して考えた時にウレタンフォームの特性は各必要項目に合致したのです。

しかし、ウレタンフォームでも柔らかい物、硬い物、低反発な物、高弾性の物など色々な種類があります。当店で選んだウレタンフォームは、高密度・高弾性・超通気性のある材料です。毎晩お使い頂き、安心して身体を預ける最適な商品です。是非お試し下さい。


高反発 体圧分散FUTON(3層構造)
価格:
53,000円
 サイズ:幅970mm×長さ1970mm×厚み90mm





「ふかふか感」と「しっかり感」の体感

表面のA層に凹凸加工(プロファイル加工)を施しました。(厚さ60mm)
底部のB層には非常に通気性の良い「エアーセル」を使用してあります。(厚さ30mm)
A層の凹凸(プロファイル)加工はFUTONに寝る際のファーストタッチを柔らかくしてより「ふかふか」感をより体感して頂けます。この「ふかふか」感が体圧分散させるのです!



【体圧分散データ】


一般的に人間を4分割して寝た際の荷重分布を調べると、頭部=8%、胸部(背中)=33%,腰・臀部=44%、
脚部=15%の荷重分布が見られます。(体型により個人差はあります)
特に胸部(背中);33%と腰・臀部;44%に集中して77%荷重がかかる事になります。
体重が60kgの男性の方なら胸部(背中)+腰(臀部)で46.2kgの荷重がかかる事になり、腰・臀部だけでも
26.4kgの荷重がかかっているのです。





密度45kg/㎥の威力!!

体圧荷重を分散化させる事は質の高い快眠環境としては大変重要なポイントなのです。そのために高反発・体圧分散FUTONは、凹凸部分のウレタンフォームに「みかけ密度」45kg/㎥の最高級・高密度のウレタンフォームを使用しました。寝具に使用する一般のウレタンフォームの「みかけ密度」は16kg/㎥以上~25kg/㎥未満までが主流であり、以上の物は高密度ウレタンフォームと言われています。高反発・体圧分散FUTONは「みかけ密度」45kg/㎥(数字が大きくなれば密度が高い)のウレタンフォームを使用しており、一般品の約2倍の材料を使用して発泡していますので安心して長期間ご使用頂けます。




高反発フォームと言える理由!

この高反発 体圧分散FUTONのフォームはヨーロッパの高級ソファーに使用されている方法と同じ発泡方法で生産されています。(高弾性フォーム)一般のウレタンは泡(セル)の大きさが均一の大きさになっていますが、このフォームは大きい泡(セル)の間に小さい泡(セル)がある事で、よりクッション性を高めています。より反発弾性(高反発)を高め、より耐久性を高める事が出来る発泡方法を取り入れたウレタンフォームなのです。



寝返りやすさ!

高弾性(高反発)と言う事は、それだけフォーム上で物が弾みやすいと言う意味です。一般的に、人は睡眠中に30回程寝返りをすると言われています。高いリバウンド性を持つ高弾性フォームであるからこそ、寝返りを楽にしてくれるのです。
自力で寝返ろうとする力にフォーム特性のリバウンド性(高反発)が付加され、荷重を押し返す弾性により、寝返りを楽にしてくれるのです!これは高弾性(高反発)フォームの特性であり、ファイバーやポリエチレン素材よりも優位性が高いと考えられます。



エアーセルの特徴!

ウレタンフォームの泣き所として、どうしても「熱ごもり」が上げられます。
フォームはクッション性を高める為に、より細かい気泡で生産しますが、どうしてもその分「夏は暑い」と考えられて来ました。そこで特殊な「エアーセル」を使用する事で「熱ごもり」をフィルター効果が解消し、荷重がポンプの役目を果たし、内部により空気が入る事でムレを解消し、汗などの湿気を拡散させます。ベッドでご使用頂いてもフィルター効果により、カビの発生を抑える効果が期待出来ます。更に「エアーセル」も上部と同じ高弾性フォーム(イレギュラーセル)構造で生産されているのです。




一般のウレタンは泡(セル)の表面に膜が付いていますが、フィルターフォームは溶解処理で強制的にウレタンの骨格に膜を巻き付けて除去してしまう加工により密度は同じで通気性を上げ、耐久性も維持出来ています。

通気が非常に良い「エアーセル」は写真の通り、水も空気も通します。人は一晩にコップ1杯分の汗をかくと言われていますが、しかし「エアーセル」なら安心です。FUTON表面から汗などの湿気が、寝返りをうちながら徐々に下へと押されていきます。下に溜まった湿気がカビの原因になります。しかし、高反発 体圧分散FUTONは、下に「エアーセル」を使用しているので、空気の流れで湿気を拡散していきます。夏も「熱ごもり」を防ぎ、快適に寝て頂ける商品なのです。